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「サポーターをしていても手首が痛い」「仕事で手を使うため、なかなか休ませられない」。今回は、ドケルバン病による痛みでお悩みだった、介護のお仕事をされている患者さんの経過をご紹介します。
サポーターをしていても痛む手首
こちらの患者さんは、お仕事で手を使う機会が多く、サポーターを着けていても痛みが続いていました。
介護のお仕事では、身体を支えたり、物を持ったりと、手首や親指に負担がかかる場面があります。休ませたくても十分に休ませられないことは、働く方にとって大きな悩みです。
これまでにアイシングをしたり、注射も受けていましたが、ご本人としては十分な変化を感じられなかったとのことでした。
ドケルバン病とは?
ドケルバン病は、手首の親指側に起こる腱鞘炎の一つです。親指を動かす腱と、その通り道である「腱鞘」に炎症が起こり、腱が滑らかに動きにくくなります。
親指を広げる、動かすといった動作で、手首の親指側に痛みや腫れが生じることがあります。「使いすぎだから仕方がない」と我慢し続けず、状態に合った対応を考えることが大切です。
3回の施術後、痛みの自己評価が10から1に
今回、チェンジ整骨院では、痛みの軽減を目的としてハイボルテージによる電気施術を行いました。
通院期間は約3週間に一回のペース
3回の施術後、ご本人の評価では、施術前を「10」とした痛みが「1」まで軽減しました。
サポーターをしていても痛みがあった状態から、痛みの感じ方に大きな変化が見られた事例です。ただし、この数値は患者さんご本人の感覚を表しており、腱や腱鞘の状態が完全に回復したことを示すものではありません。
また、今回の経過は一例です。注射などの治療の効果を否定するものではなく、必要な施術回数や変化の程度は人によって異なります。
痛みの軽減と、仕事中の負担への配慮を
痛みが軽くなっても、急に使う量を増やさず、手首や親指への負担を見直すことが大切です。
仕事を続けながらのケアでは、「痛みが減ったか」だけでなく、「どの作業で負担がかかるか」にも目を向ける必要があります。
枚方市で整体・整骨院をお探しの方へ
腱鞘炎による手首の痛みで、整体や整骨院への相談を考えている方へ。チェンジ整骨院では、お仕事や日常生活でのお困りごとを伺い、お身体の状態に合わせた施術をご提案します。
枚方市でドケルバン病や、サポーターをしても続く手首の痛みにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。



