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「肩が上がりにくいのは、年齢のせいだから仕方ない」
「毎日湿布を貼っているけれど、こんなものだと思っている」
そんな状態が、当たり前になっていませんか?
枚方市のチェンジ整骨院です。今回は、長年デスクワークを続けてこられた50代女性の、巻き肩・猫背と身体の動きの変化をご紹介します。
毎日の湿布とストレッチ。それでも続いていたつらさ
こちらの患者さまは、何十年もデスクワークのお仕事を続けてこられた方です。
これまでに両肩とも五十肩を経験され、来院当初は肩を上げにくく、胸を開く動きも難しい状態でした。毎日湿布を貼り、ご自身でストレッチもされていましたが、十分な改善を感じられずにいたそうです。
それでも、長く続く不調に対して「自分の身体はこんなもの」と思われていました。
来院時に身体の動きを一緒に確認すると、ご自身が思っていた以上に可動域が狭く、姿勢にも傾きがあることに、初めて気づかれました。
来院のきっかけは、肩ではなく膝の腫れと痛み
実は、一番の通院動機は膝の腫れと痛みでした。
膝の症状は数回の施術を受ける経過の中で改善がみられました。一方で、身体全体を確認すると、巻き肩や猫背、胸の開きにくさなども気になる状態でした。
膝の痛みにはさまざまな原因があり、姿勢だけが原因とは断定できません。当院では膝の状態に加えて、立ち方や身体の動かし方など、負担に関わる可能性のある部分も確認しました。
そこで、膝の症状が落ち着いた後も、姿勢や動きやすさを目標にケアを続けることになりました。
週1回、約半年。少しずつ胸を開けるように
こちらの方は、週1回を目安に約半年間通院されています。
何十年も続けてきた仕事中の姿勢や身体の使い方もあり、変化は一度に大きく現れたわけではありません。経過をみながら施術を重ねる中で、少しずつ肩を動かせる範囲が広がり、以前より胸も開けるようになってきました。
また、施術だけでなく、デスクワークの合間にも姿勢や身体の動かし方を意識していただいています。
仕事に集中していると、いつもの前かがみの姿勢に戻ってしまうこともあります。それでも、来院当初と比べると姿勢や動きに変化がみられています。
「湿布が当たり前」だった生活にも変化
特に大きな変化は、見た目の姿勢だけではなく、日常生活でのつらさが減ったことです。
毎日貼っていた湿布も、現在はほとんど使わずに過ごせるようになったとのこと。日常生活や仕事後にも、以前のような苦痛を感じずに過ごせているとお話しされています。
当院が大切にしているのは、姿勢の写真だけを整えることではありません。
「肩を動かしやすい」
「仕事が終わった後も楽に過ごせる」
「湿布に頼る日が減った」
こうした、生活の中で実感できる変化を目指しています。
巻き肩・猫背は、1回の変化だけで判断しないことが大切
SNSでは、1回の施術で姿勢が大きく変わったように見える動画を目にすることがあります。
施術直後に動きやすさや見た目が変化する場合もありますが、その変化が仕事中や日常生活でも続くかどうかは、別に確認する必要があります。
また、急性の症状ならすぐに改善し、慢性の症状なら必ず時間がかかる、と一律に決まるものでもありません。
今回の患者さまのように、経過を確認しながら施術と日常のケアを続ける中で、少しずつ変化がみられる方もいらっしゃいます。
大切なのは、漫然と通い続けることではなく、痛みや動かせる範囲、生活のしやすさがどう変わったかを確かめながら、ケアの内容を見直すことだと考えています。
枚方市で巻き肩・猫背の整体をご検討の方へ
「ストレッチをしても、あまり変わらない」
「肩が上がらない状態を、年齢のせいだと諦めている」
「毎日の湿布が習慣になっている」
そんな方は、まず今の身体の状態を確認してみませんか?
枚方市のチェンジ整骨院では、つらい場所だけでなく、姿勢や身体全体の動きも確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術とセルフケアをご提案しています。
巻き肩・猫背や、デスクワークによる肩まわりのつらさで整体をお探しの方は、お気軽にご相談ください。



